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Jury

審査員

BRANDED SHORTS 2026のインターナショナル部門とナショナル部門 ノミネート作品の中から、広告業界や、映画業界、他業界の垣根を越えて集まる審査員により、各部門よりそれぞれ「Branded Shorts of the Year」が選出されます。
審査項目(必然性、認識変化力、シェアラブル、メッセージ力、視聴維持力、オリジナリティ、時代性、視聴後の想起力)

審査委員長:樋口 景一
クリエーティブディレクター/ストラテジスト

70年福岡県生まれ。株式会社電通で企業のグローバルブランディング、国や地域のブランディング、海外での事業開発に従事。電通執行役員を経て24年より独立、事業開発とブランディングを一体としたクリエーティブディレクションを行う。株式会社樋口景一事務所代表取締役、一般社団法人クリエーティブ教育研究所代表理事、一般社団法人100年ライフデザイン協議会理事、東京大学アドバイザー。カンヌ金賞など国内外の受賞多数、審査員歴多数。主な著書に「発想の技術」「クリエイティブな仕事はどこにある?」「社会人思春期の歩き方」「仕事という名の冒険」。ポッドキャスト「クリエーティブ休憩所」を配信中。

天野 千尋
映画監督

1982年生。愛知県出身。大学卒業後、リクルート社を経て映画の道へ。
ぴあフィルムフェスティバルを始め、短編映画が数多くの映画祭で入選・入賞。
2019年に長編映画『ミセス・ノイズィ』が公開され、ロングランヒットを記録。2025年には『佐藤さんと佐藤さん』が公開され、日本映画批評家大賞脚本賞を受賞。2026年には最新作『マジカル・シークレット・ツアー』が公開された。
脚本家としては、アニメ「紙兎ロペ」(CX)、「ヒヤマケンタロウの妊娠」(Netflix)、「天狗の台所」(BS-TBS)などを手がけている。

大槻 timo 光明
Black Cat White Cat Music/ チーフ・デベロップメント・ディレクター

ドイツ生まれ日本で育ち、その多文化的な背景が彼の職業人生に大きな影響を与える。19歳で日本へ渡り、モデルマネージメントからフリーのグラフィックデザイナーに。20代前半には東京を拠点とすることを決意し、日本の制作会社Ameでキャリアをスタート。その後、東洋と西洋の制作と感性を融合させることを目指す制作会社Creative Hybridに移る。
日本最大の制作会社である東北新社では国際プロデューサーとして勤務し、日本語、英語、ドイツ語のトリリンガルスキルを活かし、国際的なプロジェクトを管理。2012年にCuttersに参加し、東京スタジオの設立に重要な役割を果たし、日本のポストプロダクション分野に大きな影響を与える。
2018年にはConnection (Production & Post)を設立し、制作分野の革新と変革を目指す。現在はBlack Cat White Cat Musicで新たな挑戦に直面しており、グローバル市場に影響を与えるために会社で新鮮でダイナミックなアプローチを取り入れ組んでいる。

宮田 裕章
慶応義塾大学医学部 教授

1978 年岐阜県生まれ
2003 年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)
早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、2009 年 4 月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、2014 年 4 月同教授、2015 年 5 月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授、2025 日本国際博覧会テーマ事業プロデューサー。

2026年4月岐阜県飛騨市に開校のコー・イノベーション大学の特別顧問として、地域社会・産業界を含む共創生態系の構想・推進に関与。また、大学の枠を超えた共創の基盤としてC o -Innovation Ecosystemを設立し、代表理事を務める。

吉兼 啓介
博報堂 クリエイティブ・ディレクター / CMプランナー

1986年山口県生まれ。東京工芸大学デザイン学科卒業後、博報堂入社。
サントリー、日清、Google、リクルート、資生堂、JT、東京ガス、オープンハウスなど担当。
ACC賞、TCC賞、TCC新人賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト
広告電通賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、ギャラクシー賞、MVA BEST VIDEO、文化庁メディア芸術祭優秀賞など受賞。

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