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2DAYS ラインナップ

ボクらが地域でショートフィルムを撮る理由 ―地方創生×映像ブランディングの最前線―


09.29 tue
13:30 - 14:30
the AIR

なぜ、いま地域は「ショートフィルム」で物語るのか?
注目事例に学ぶ、共創型ローカルブランディング

今日、地方自治体やローカルビジネスにおける映像活用は、一過性の「観光プロモーション」を超え、
地域の未来を耕す「関係人口・交流人口の創出」や「シティブランディング」へと深化し、
その解決の鍵として、街の「人の営み」や「固有のストーリー」を
シネマティックに描くショートフィルムといった映像の活用に、
大きな注目が集まっています。

さらにその潮流の中で、各地域でショートフィルムを制作するプロセス自体に、
大きな可能性を見出した活動も見られ始めています。

本セッションでは、映像をハブとして持続可能なコミュニティをデザインしている
3つの地域プロジェクトのキーパーソンをゲストに迎え、
「なぜ地域で映像を撮るのか?」「映像制作が地域にどのような経済的・文化的・人的価値をもたらすのか?」
その具体的な取り組みと成功の秘訣に迫ります。

 

■イベントでの事例紹介プロジェクトと登壇者

①京都ヒストリカ国際映画祭(京都府)
〇板倉 一成(京都ヒストリカ国際映画祭 事務局長)
https://historica-kyoto.com/

②Connect & Create NOBEOKA(宮崎県延岡市)
〇伊達 善行(SITES都市デザイン研究所 共同代表/一般社団法人Sewn 代表理事)
〇犬童 大郎(株式会社ケーブルメディアワイワイ, ブランド推進局 局長/事業企画局 局長)
https://conecuri.jp/

③ぐんま次世代映像クリエイターコンペ(群馬県)
https://gngfc2026.pref.gunma.jp/
〇田村 京子 (群馬県産業経済部戦略セールス局eスポーツ・クリエイティブ推進課 補佐(映像制作サポート係長))
〇勝沼 裕也(群馬県産業経済部戦略セールス局eスポーツ・クリエイティブ推進課映像制作サポート係 主事)


ゲスト

板倉 一成
京都ヒストリカ国際映画祭 事務局長

大学卒業後、京都国際学生映画祭を主催する財団法人でマネジメントを担当。
2008年に株式会社ディレクターズ・ユニブを設立し、映像・WEB等の広告のクリエイティブディレクションや、
行政と共同のプロジェクト型の企画・運営、野外上映・イベントプロデュースを事業の柱とする。
第1回開催より京都ヒストリカ国際映画祭の立ち上げ・運営に携わり、企画・広報・運営などを統括。
2025年に映画祭運営のため一般社団法人京都ヒストリカを設立し、
京都における映画・ゲーム・アニメ等のコンテンツ産業振興、人材育成に携わる。
龍谷大学経営学部非常勤講師。

伊達 善行
SITES都市デザイン研究所 共同代表/一般社団法人Sewn 代表理事

1995年生まれ、静岡県浜松市出身。 2025年に独立。
同年、一般社団法人Sewnを設立し代表理事を務めるほか、
2024年に設立した都市のリサーチとデザインに特化した
SITES都市デザイン研究所では共同代表を務める。
国内外の地域においてリサーチ、コミュニティエンゲージメント、クリエイティブディレクションを専門とし、
グラフィック、映像、場、コミュニティ、運用プログラムのデザインまで多分野を横断したプロジェクトデザインを得意とする。
プロジェクトの核には常にクリエイターやアーティストとの協働を据え、
生活者やクリエイターと共に文化的資源を再発見し、発信と共感の仕組みをつくることを目指している。

映像分野では「urar suye」がJapan World's Tourism Film Festivalにて部門最優秀賞(2025年)受賞、
Short Shorts Film Festival & Asia 2026にノミネート。
都市デザインの領域では、第1回Visional City Design Competitionにて優秀賞(2025年)、
RED SPACE MUTATIONS #1(AWRD)にて優秀賞(2026年)を受賞。

犬童 大郎
株式会社ケーブルメディアワイワイ, ブランド推進局 局長/事業企画局 局長

株式会社ケーブルメディアワイワイにて地域のメディア事業を担当し、コンテンツを通じて、地域を楽しく豊かにすべく、
地方では体験できない「新しい!楽しい!凄い!」を仕掛ける。
動画を軸にしたエデュテインメント施設「waiwai PLAY LAB」のプロデュースをはじめ、
映像クリエイターと地域の共創プログラム「Connect & Create NOBEOKA」、
プロジェクションマッピング、e-Sports、バーチャルキャスターの開発など、先進的なプロジェクトを数多く手掛ける。
「waiwai PLAY LAB」は2023年のグッドデザイン賞を受賞。

田村 京子
群馬県産業経済部戦略セールス局eスポーツ・クリエイティブ推進課 補佐(映像制作サポート係長)

群馬県における新たな産業の柱として「デジタル・クリエイティブ産業」を創出するため、映像分野を中心とした施策を担当。
ぐんまフィルムコミッションの運営・ロケーション誘致をはじめ、
上限2,000万円の映像制作支援、県内ロケ作品等の情報発信、
「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ」などを通じたクリエイターの育成・集積に取り組んでいる。
勝沼 裕也
群馬県産業経済部戦略セールス局eスポーツ・クリエイティブ推進課映像制作サポート係 主事

2025年4月から1年間、派遣職員として経済産業省文化創造産業課に勤務し、コンテンツ産業政策に従事。
2026年4月から現職に着任し、主に「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ」の企画・運営を担当している。
採択クリエイターの作品制作や情報発信を支援するとともに、群馬県内で継続的に制作・活動できる環境づくりに取り組んでいる。
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