2DAYS ラインナップ
ボクらが地域でショートフィルムを撮る理由 ―地方創生×映像ブランディングの最前線―
なぜ、いま地域は「ショートフィルム」で物語るのか?
注目事例に学ぶ、共創型ローカルブランディング
今日、地方自治体やローカルビジネスにおける映像活用は、一過性の「観光プロモーション」を超え、
地域の未来を耕す「関係人口・交流人口の創出」や「シティブランディング」へと深化し、
その解決の鍵として、街の「人の営み」や「固有のストーリー」を
シネマティックに描くショートフィルムといった映像の活用に、
大きな注目が集まっています。
さらにその潮流の中で、各地域でショートフィルムを制作するプロセス自体に、
大きな可能性を見出した活動も見られ始めています。
本セッションでは、映像をハブとして持続可能なコミュニティをデザインしている
3つの地域プロジェクトのキーパーソンをゲストに迎え、
「なぜ地域で映像を撮るのか?」「映像制作が地域にどのような経済的・文化的・人的価値をもたらすのか?」
その具体的な取り組みと成功の秘訣に迫ります。
■イベントでの事例紹介プロジェクトと登壇者
①京都ヒストリカ国際映画祭(京都府)
〇板倉 一成(京都ヒストリカ国際映画祭 事務局長)
https://historica-kyoto.com/
②Connect & Create NOBEOKA(宮崎県延岡市)
〇伊達 善行(SITES都市デザイン研究所 共同代表/一般社団法人Sewn 代表理事)
〇犬童 大郎(株式会社ケーブルメディアワイワイ, ブランド推進局 局長/事業企画局 局長)
https://conecuri.jp/
③ぐんま次世代映像クリエイターコンペ(群馬県)
https://gngfc2026.pref.gunma.jp/
〇田村 京子 (群馬県産業経済部戦略セールス局eスポーツ・クリエイティブ推進課 補佐(映像制作サポート係長))
〇勝沼 裕也(群馬県産業経済部戦略セールス局eスポーツ・クリエイティブ推進課映像制作サポート係 主事)
ゲスト