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「Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026」初開催!映像を起点に、人とアイデアが交わった2日間
2026年9月28日(月)・29日(火)の2日間、赤坂インターシティコンファレンスにて、「Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026」を初開催しました。
2016年から企業やブランドのブランディング映像「ブランデッドムービー」に光を当ててきたBRANDED SHORTS。11年目を迎えた今年、「映像の力で、ビジネスの未来を創る。」をコンセプトに、ブランド戦略、人材育成、ビジネスマッチングへと領域を広げた「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」へと進化しました。
2日間の会場では、映像を「観る」だけにとどまらない、さまざまなプログラムが展開されました。
映像・広告・AI――これからのクリエイティブを考える
会場の「The Air」では、広告クリエイティブや生成AI、XR、地域創生など、映像とビジネスのこれからをテーマにしたセミナーを開催。
それぞれの分野の第一線で活躍するゲストが登壇し、変化する映像表現やブランドコミュニケーションについて、さまざまな視点から議論を交わしました。

BRANDED SHORTSの作品を、スクリーンで。上映後にはクリエイターとのQ&Aも
「The Amphitheater」では、「BRANDED SHORTS 2026」のノミネート作品を上映。
上映後には、監督をはじめ、クライアント、広告会社、制作会社など作品に携わった関係者が登壇し、企画が生まれた背景や制作へのこだわり、ブランデッドムービーだからこそ実現できた表現について語りました。
作品そのものだけでなく、その裏側にあるアイデアや思いにも触れることのできる時間となりました。

展示やラウンジから生まれた、新たな交流
会場では、企業・自治体12団体によるブース展示も実施。15周年を迎えた「観光映像大賞」の歴代受賞作品を振り返る特別展示など、多彩なコンテンツが並びました。
また、ラウンジ「The Green」では、来場者や登壇者、クリエイター、企業・ブランドの担当者などが交流。
セミナーや作品をきっかけに会話が始まり、新たな出会いやアイデアへとつながる光景が、会場のさまざまな場所で見られました。



最終日は、新プロジェクトや、今年の受賞作品を発表
9月29日の最終日には、「BRANDED SHORTS 2026」の審査員によるトークとアワードセレモニーを開催。
「Branded Shorts of the Year 2026」をはじめ、「第15回観光映像大賞 観光庁長官賞」「HR Best Short Award」「パーソナルブランディングアワード」など、今年の受賞作品・受賞者が発表されました。
また、日本直販株式会社とByteDance株式会社による新たな共同プロジェクトの発表や、「話題賞」を受賞したSEKAI NO OWARI 15周年ドームツアー「THE CINEMA」からショートフィルム『YOKOHAMA blues』の特別上映も行われました。


11年目を迎えたBRANDED SHORTSから、新たなステージへ。
映像を観るだけではなく、映像を起点に考え、語り合い、出会い、次のアクションへとつなげていく——。初開催となったVisual EXPOは、映像が持つ可能性をさまざまな角度から体感する2日間となりました。
Visual EXPOはオンラインでも引き続き開催中!
赤坂でのリアルイベントは終了しましたが、「Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026」は11月30日(月)までオンラインでも開催中です。
オンライン会場では、今年のBRANDED SHORTSノミネート作品をはじめ、世界各国のブランデッドムービーを日本語字幕付きで配信。「観光映像大賞」や「食」をテーマにした作品のほか、赤坂会場で開催されたセミナーのアーカイブ映像、上映後のQ&Aなどもお楽しみいただけます。
会場にお越しいただいた方も、今回参加できなかった方も、ぜひオンラインでVisual EXPOを引き続きお楽しみください。