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2DAYS ラインナップ

企業を「取材」し、1本の映画にする。 ― 講談社が始めるエディトリアルフィルムとは―


09.29 tue
10:30 - 11:30
the AIR

「講談社エディトリアルフィルム」とは、企業や地域が伝えたいことを映像化するだけではなく、
出版社が培ってきた「編集力」を起点に、まだ言葉になっていない価値や物語を発見し、
一本の映画として未来に残していく映像制作事業です。

編集者が現場に入り、人に会い、話を聞き、その企業や地域ならではの物語を掘り起こす。
広告として消費される映像ではなく、10年後も人の心に残る物語をつくる。

そして今回、その可能性をより広く探るために、Visual EXPO by BRANDED SHORTSにおいて、
講談社と映画祭による新たな共同プロジェクトを始動し、当日のステージにて【全く新しいアワード】の全貌を初公開いたします。
この新アワードの発表と今後の展開を通じ、新しいブランデッド・ムービーの可能性を、
クリエイターや企業・自治体の皆さまとともに広げていきたいと考えています。

〇 講談社エディトリアルフィルム特設ページはこちら:https://cstation.kodansha.co.jp/editorialfilm/


ゲスト

長崎 亘宏
株式会社講談社
ライツ・メディアビジネス本部 局次長

広告会社でのメディアプランニング職を経て、2006年講談社に入社。
日本インタラクティブ広告協会理事(コンテンツマーケティング研究会座長)、
日本マーケティング協会理事、interfm番組審議委員、Advertising Week Asiaアドバイザリーカウンシルメンバー。

岩切 秀一
株式会社講談社
ライツ・メディアビジネス本部
メディアプラットフォーム部 副部長

2012年講談社入社。デジタルメディアの広告営業を経て、マンガIPを活用した企業・自治体とのコンテンツマーケティングや新規企画に従事。
出版社が培ってきた「編集力」と映画の「物語る力」を掛け合わせ、企業や地域に眠る物語を発見し、
未来へ残す新たな映像プロジェクト「講談社エディトリアルフィルム」を立ち上げ、プロジェクトを推進している。

別所 哲也
90年日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。
米国俳優協会(SAG)会員。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」などの舞台に出演。
99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を主宰し、文化庁長官表彰受賞。
観光庁「VISIT JAPAN 大使」、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバー、東京観光大使に就任。
内閣府・世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出。
第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。
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