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2DAYS ラインナップ
AIはブランド・広告映像をどう変えるのか― 生成AI時代のクリエイティブ、制作、そしてブランド体験 ―
09.28 mon
18:00 - 19:00
the AIR
生成AIはこの1、2年で急速に進化し、表現の幅を広げています。
ピラミッドフィルムクアドラ代表取締役社長の石川淳氏が、コンテンツ制作における生成AIとのかかわり方や潮流を俯瞰します。
さらに、『ラストドリーム』監督の串田壮史氏と『ULTIMA BRAND MOVIE』『POSTMAN』監督のYUUUKI氏が生成AI映像を取り巻く環境を語ります。
生成AIは今どこまでできるのか。それはブランドの表現に何をもたらすのか。第一線の制作事例と技術から、AI映像の現在地を提示します。
クリエイター、そしてブランド・マーケティングや広報・宣伝に携わる方にとって、次の一手を考える手がかりとなる「今」を知るセッションです。
ゲスト
石川 淳
ピラミッドフィルムクアドラ/ 代表取締役社長
2007年、ピラミッドフィルムクアドラに入社。
現在、同社にて代表取締役社長を務める。
Webサイト、アプリ、XR、体験型コンテンツをはじめ、デジタル領域全般の企画・制作に19年間従事。
テクノロジーとクリエイティブを横断しながら、多様なデジタルプロモーションやコミュニケーション設計に携わってきた。
近年は、急速に進化するAI技術を積極的に取り入れ、クリエイティブやプロジェクトデザインの価値向上に注力。
AIを効率化の手段としてだけではなく、人の発想や表現、体験を拡張する技術と捉え、
「AIによって拡張される新たなコンテンツ体験」の創出を目指している。
YUUUKI
ピラミッドフィルム/AI Creator・Director
テレビ番組の映像編集で培った構成力を土台に、
生成AI、実写、アニメーション、CGを横断し、企画・演出から仕上げまで一貫して手がける。
広告映像とオリジナル作品の双方を制作し、
代表作『ULTIMA BRAND MOVIE』『POSTMAN』はCICLOPE Asia Pacific、Runway AI Film Festivalをはじめ国内外のアワードで受賞・選出。
テクノロジーの新しさそのものではなく、その先に立ち上がる感情や物語を大切にし、
AI時代における新しい映像表現の可能性を探り続けている。
串田 壮史
2006年、ピラミッドフィルムに入社。
『ブラックサンダー ラップバトルシリーズ』でACCゴールドを受賞。
近年は、『東京シティ競馬』『住友重機械工業』など、AIを活用した広告映像を多数演出。
劇場公開作に『写真の女』『マイマザーズアイズ』『初級演技レッスン』がある。
最新短篇『ラストドリーム』では、プチョン国際ファンタスティック映画祭AI部門で最高賞を受賞。
以降、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭や文化庁主催国際会議に登壇し、AIと映像制作の可能性を探求している。